ウォーターサーバーのレンタルを行っている業者さんの扱っている水は、
ほとんどが軟水なのだそうです。
理由は、軟水は口当たりが良くて日本人の好みや体質に合っているから。
硬度は、水に含まれているミネラル分の量によって決まります。
軟水は硬度100以下の水のことで、
硬度が高いほど、ミネラル分が豊富に含まれているということでもあります。
ウォーターサーバーの業者は、扱っている水が身体に良く、
ミネラル分が豊富に含まれていることをアピールしている場合が多いような気がしますが、
硬度の高い水をあまり飲むと、人によってはお腹を壊してしまいます。
海外旅行に行った時に、現地の水を飲んではいけないというのがいい例です。
だから、実際ウォーターサーバーのレンタル業者さんが扱っている水は
軟水である場合がほとんどなのですが、
それでミネラル分が豊富というのはどういうことなのでしょうか?
ミネラル分をできるだけ多く含み、かつ軟水である、ということですね。
必須ミネラルがバランス良く含まれていたり、各種ミネラルの含有のバランスが良い水は、
硬度が低くても身体に良いと言うことができます。
だから、硬度が低くて、ミネラル分が豊富(と言えるよう)な水が存在するわけです。
最近は、ミネラル分も除去したピュアウォーターや、超軟水の水も出てきていますので、
ミネラルが多ければ良い、という考え方も変わってきているようです。
好みや用途に合わせて自分で判断することができるようになってきています。
軟水や硬水のことをよく知って水を選ぶようにしたいですね。
